日常生活の中でも、料理や暖房器具など、
やけどの危険性はたくさんあります。

ひどいやけどになると、熱が出るなどの
身体全体にも影響が出てくることもあります。

家庭でのやけどの対処には、
フルコートユースキンソンバーユが効果があるようです。
これらのやけどへの効果についてご紹介します。

やけどをすると熱が出る理由とは?

Closeup shot of a woman looking at thermometer. Female hands holding a digital thermometer. Girl measures the temperature. Shallow depth of field with focus on thermometer.

やけどとは、熱や化学薬品などによって、
皮膚や皮膚組織が損傷を受けた状態です。
発赤、水泡などの症状になります。
皮膚は本来菌やウイルスが身体の中に侵入するのを防ぎ、
水分や体温を保持する働きをしています。

やけどを負うと、この皮膚の働きが失われるので、
広範囲や深部にひどいやけどを負うほど、
体温の調節ができなくなったり、
感染症を引き起こしたりして、熱が出る場合があるのです。

軽度であれば市販薬で対処してもいいの?

軽度のやけどで広範囲でなければ、
家での市販薬での対処でも大丈夫でしょう。

まずは良く冷やすことが有効になります。
そこから、感染を防ぐために市販薬を使うと良いでしょう。
市販薬の効果を見てみましょう。

軽度のやけどのみ

やけどの深さは、Ⅰ度熱傷(表皮だけの浅いやけど)、
Ⅱ度熱傷(真皮まで達する比較的深いやけど)、
Ⅲ度熱傷(脂肪層まで達する深いやけど)の3段階に分けられます。

市販薬を使えるのは、Ⅰ度熱傷の時だけです。
水ぶくれができているのは、
Ⅱ度熱傷ですので、無理に我慢せずに病院を受診するようにしましょう。

やけどについてはこちらの記事もご参考に(*^^*)

フルコートのやけどへの効果

フルコート抗炎症作用のあるフルオシノロンアセトニド
抗生物質、フラジオマイシン硫酸塩を配合している軟膏です。
やけどの炎症を抑えて、細菌感染による化膿感染症を防ぎます。

フルオシノロンアセトニドはストロングタイプの外用ステロイドです。
ステロイドは副作用が多いというイメージがありますが、
短期間できれいにやけどを治すことができるので、有効です。

局所での作用を目的に作られているので、
長期間広範囲に使わない限り、副作用は少ないと言われています。

参照:http://item.rakuten.co.jp/
1日2回、適量を患部に塗るようにします。
多くて3回にして、症状が良くなれば、回数を減らします。
5~6日の使用を目安としていけば、それまでに症状が改善してきます。

フルコートのお求めはこちら

ユースキンのやけどへの効果

ユースキンは炎症を鎮静する
グリチルリチン酸」、「dI-カンフル」や
血液循環を良くする「ビタミンE」、
うるおいを高める「グリセリン」が含まれているので、
あかぎれしもやけに良いとされているクリームです。


参照:http://item.rakuten.co.jp/

軽いやけどの場合は、炎症を鎮めることができたり、
傷跡を早く治りやすくしたりできますが、
感染予防などの効果はないので、
炎症がひどいやけどには向かないでしょう。


やけどにユースキンを使っている人は結構いるみたいです(*^^*)

ユースキンのお求めはこちら

ソンバーユのやけどの効果

ソンバーユは馬油100%の天然オイルです。
人の皮下脂肪に成分組織が似ているので、
自然治癒力を高める作用があります。

そして、殺菌作用、消炎作用、血行促進作用があります。


参照:http://item.rakuten.co.jp/

通常、やけどを負うとすぐに患部を冷やすことをしますが、
ソンバーユは患部をきれいにして、
冷やさずすぐにソンバーユを塗るようにします。

その上からガーゼや包帯で覆っておけば、
痛みや熱が引きやすくなるとのことです。
そうすることで、しっかりと浸透し、熱や痛みを取り除いてくれます。

ソンバーユのお求めはこちら

まとめ

2016-10-28c

やけどは熱が加わることで、
皮膚が損傷を起こしている状態です。
適切な対処をしないと、熱が出るなど
感染症を引き起こす原因にもなりますし、治りも遅くなります。

軽度のやけどなら、家で市販薬で対処することができます。
ステロイドの入ったフルコートは短期間で治すことができますし、
ソンバーユも治りを早めてくれそうです。
ユースキンも軽度のやけどには効果がありそうです。

しかし水ぶくれが出る、広範囲にわたるなどの場合は、
自分でなんとかしようと思わず、すぐに病院に行く方が良いでしょう。