体調が悪くて少し扁桃腺が痛い…、仕事が忙しいせいなのか背中の痛みを感じる…。
みなさんもこんな経験をしたことはありますよね。

でもそれって、実は大きな病気のサインの可能性があることをご存知でしたか?
最悪の場合、脳梗塞などの重大な発展する可能性も…。

大きな病気になる前に、予防方法早期発見のための対策を今回はご紹介します。

身近な身体の不調の一つ、扁桃腺や背中の痛みが大きな病気のサインなのか、その見分け方、早期発見が大きなリスク回避につながりますのでぜひ最後までお読みください。

背中の痛みは様々な病気のサイン?突然死にもつながる?

肩コリ疲れかな?と思っていても実は背中の痛みはその場所によって重大な病気の可能性があるのです。

背中の中心部、お尻からやや上が痛む場合には、急性膵炎すい臓がん、背中の下の左右が痛む場合には、腎孟腎炎腎結石尿管結石、背中の中心で肩と腰の間は、急性大動脈解離心筋梗塞、肩甲骨の左は狭心症心筋梗塞、肩甲骨の右は椎間板ヘルニア十二指腸潰瘍の可能性がそれぞれ考えられます。

特に慢性的な背中の痛みの場合はよりその可能性が大きくなります。
ざっと挙げるだけでもこれだけの大きな病気、中には突然死を引き起こすものもありますので気になる場合には早めの病院の受診を心がけましょう。

扁桃腺炎の後の背中の痛みはやばい?

扁桃腺の痛んだ後に、背中が痛くなる場合には大きな病気の可能性があります。

まず、一つ考えられるのは腎臓の病気です。
急性糸球体腎炎」といわれて、扁桃腺や喉からの感染から発症するケースが多いようです。

腎臓にまで菌が感染してしまうと背中が痛むようになりますので、このサインが出始めた時は要注意!
始めは内臓の病気と気付かないかもしれませんが、早めの治療こそ重症化を防ぎますので、扁桃腺炎からの背中の痛みは、内臓系、特に腎臓の病気を疑ってください。


関係ないとは言い切れないので注意しましょう!

背中の痛みは脳梗塞の前兆でもある?

急性糸球体腎炎以外にも、背中の痛みはおおきな病気に繋がる可能性があります。

その一つが脳梗塞です。
あまり関係なさそうですが、実は背中にある「督脈」という部位は、背中以外の身体の大事な部分につながっていて、その大切な部位の一つが脳になっているので、脳の大きな病気につながるのですね。

仕事が忙しい時、長時間パソコンなどで作業してそれが何日も続いた時などは背中にも大きなダメージがあるはずです。
背中の疲れが督脈に悪影響を及ぼし、負担をかけっぱなしにするとそれが脳に達して、脳梗塞のリスクが高まるのですね。

このような悪い状態を避けるためにも、背中の痛みを感じるようになったら、休んだりマッサージを受けたりして、いったん仕事やストレスから離れて督脈のダメージを回復させましょう。

背中の痛みの対処方は?

やっぱり気になる背中の痛み。
もし、それが内臓が原因でない場合は、神経や筋肉の疲れやキズによる可能性が高いですよね。

そんな時は自分でマッサージやストレッチなどももちろん効果的ですが、医薬品の力を借りることもよいでしょう。
背中の痛みに飲んで効く薬といえば、リョウシンJVです。

痛みを緩和する、シアノコバラミン、ピリドキシン塩酸塩、ガンマ-オリザノール、血流を促進するトコフェロールコハク酸エステルカルシウム、栄養補給に効果的なフルスルチアミン塩酸塩、パントテン酸カルシウムなど、つらい痛みをサポートしてくれる成分が数多く含まれています。

今すぐ背中の痛みを治したい、人は飲んでみるといいですよ。

まとめ

  • 扁桃腺の痛みから背中の痛みが起きる場合には、内臓、特に腎臓の病気を疑う
  • 背中の痛みは脳梗塞を引き起こす重大な身体の不調の場合もある
  • 脳梗塞だけでなく、背中の痛みは突然死につながる多くの病気のサイン
  • 背中の痛みは医薬品の力を借りることも大切

今回の情報をまとめると以上のようになります。

いつまでも健康にいたい人は、背中の不調に敏感になることが大切ですね。
早期発見につながれば、重症化、または脳梗塞や突然死と防げるかもしれません。
最後までお読みいただきありがとうございました。