最近が出る・抜け毛が気になるというあなた。
この2つは何か関係があるのかな?とふと思うことはありませんか?

どちらもあまり健康的なイメージはありませんが、
実はこの2つはつながっている場合もあるんです。

どうせだったらそのもとから治してしまいたいですよね。
そんなあなたのために今日も健康情報をお届けします。

咳が出る原因は何?咳と抜け毛の関係性は?

2016-09-12b

咳とかけまして抜け毛とときます。
その心は、「自律神経失調症」です(一概にそれだけとは言い切れないのですが)。

全ての抜け毛がそうとはいえないのですが、
咳も一緒に出る場合かなりの確率で自律神経失調症が疑われます。

単にストレスからくる抜け毛や遺伝的なものかもしれませんが、
咳も出る場合は身体が弱っているということなのかもしれません。

また、このツイートによると風邪っぽい咳がおさまっても
むせるような咳が止まらない場合は自律神経失調症を疑ったほうが良いみたいですね。

自律神経失調症
ってどんな病気かな? と思ったあなた。

この動画が分かりやすく解説してくれてます。

ホメオパシーとは?

病気の原因と同じものをちょっとだけ投与することで良くしようという治療法です。
たとえばワクチンなどがその代表例でしょう。
病気のもとや本来は毒とされるものをごくごく薄くしたものを
あえて体内に入れることで自己治癒力、免疫力を高めるのです。

ドイツのハーネマン医師が考えた方法で、
革新的かつ東洋医学に近い考えなのでインドなどで高く評価されました。

レメディと言われる「すごく薄くした、自己治癒力を高めるもの」を使うことで治療をします。

ここではレメディとはホメオパシー治療における”クスリ”みたいなものなんだと覚えておいて下さい。

もとは身体に害があるものばかりですが、うすーくして、加工すると薬にもなります。
これは薬という概念にも当てはまります。

薬は飲みすぎると(何百年分くらいの量を一度に飲むと)
本来の毒性が発揮されて死んでしまうからです。
まさに薬と毒は表裏一体ですね。

咳に効果的なレメディは?

咳に効果的といわれるレメディは42種類はあります。
子供に使われる代表的なレメディがヘパ・サルファー。

ドロセラというレメディが咳に効果的なようです。

いろいろ調べていると咳の細かい症状別で
服用するレメディが違っています。

痰がからむ咳や、乾いた咳、夜中だけ悪化する咳など、
かなり細かく分けられていましたので
自分の症状はどれに当てはまるかを調べないと効果はなさそうですね。

参照:http://item.rakuten.co.jp/
ちなみにドロセラは喉がイガイガして出る咳や、
呼吸を整えるのも困難なくらい、ひっきりなしに続く咳にいいそうです。

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抜け毛に効果的なレメディは?

レメディは咳などの症状に対して出されるものがメインなのが現状です。
ただ、咳に対してのレメディが「咳を出し切る」ことだと考えると
抜け毛のレメディは「毛を抜けきらせる」ことがメインになるという恐ろしい結果になると思うのですが(笑)

と思ったらTwitterで発見しました。


なるほど、ぜひ試してみたいですね。
また、育毛促進レメディというものもあるそうです。


出産や授乳などで育毛が切実に必要な方もいるんだなぁとしみじみしてしまいました。

抜け毛の予防方法は?

抜け毛の原因は飲酒、喫煙、男性ホルモン、頭皮の汚れ、気にしすぎなどです。
まずは頭皮をなるべく傷つけないようにすることが一番です。

シャンプーは1日1回くらいにして、爪先で頭皮をひっかかないように洗って下さい。
ドライヤーのかけ方を間違っているあなた、
頭皮がやけどして抜け毛につながっているかもしれませんよ。

あとは食生活ですね。
1日30品目を目標に栄養をきっちりと摂って下さい。
また、当然ですが飲酒・喫煙などの習慣はなるべく控えましょう。

あなたの体質が特に男性的すぎるというわけでなくても
ホルモンバランスが崩れれば抜け毛の原因にもなり得ますので、
ホルモンバランスを整えるためにもやはり生活を見直しましょう。

まとめ

USA, New Jersey, Jersey City, Portrait of woman brushing hair

ホメオパシーという考え方はすごく革新的です。
ほんのちょっと薄めた毒で結果的にプラスの効果をもたらす。

まるで身体と医学の駆け引きのようでもあり、
軽い皮肉でその人の欠点を気づかせる会話のようでもありますね。

ただレメディは本当に「もともとは毒」なものですから、
いくら安全かつ健康につくられているからといって決して素人判断では手を出さないで下さい。

ましてや、天文学的な数字にまで希釈するのは個人の手作りでは絶対にムリです。
あくまで専門家の指導のもと正しく安全に服用して下さいね。
と、しつこいぐらいに書いているのは私自身が「ちょっと面白そう、作ってみたい」と
思ってしまったからだったりしますが(笑)

かしこいあなたは絶対ぜったいにマネしないで下さいね。