誰にも相談できないわきがの悩み、そして女性に意外と多い爪水虫の悩みを、
乳酸菌が一度に解決してくれることをご存知でしょうか?

わきがと爪水虫、一見何の関連性も無さそうですが、実は両方とも、
腸内環境を整えることで改善につながるのです。

今回は、以上のお悩みと、乳酸菌の関係についてご説明します。

わきがと腸内環境

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わきがは、「アポクリン腺」という汗腺から出る汗が、
皮膚上の雑菌を繁殖させて独特の臭いを発することから起こります。
生まれつきの体質に左右される部分もありますが、
それよりも、食習慣や衛生管理による要素の方が大きいようです。

特に食習慣における要素は強く、日本の昔からの野菜中心の食生活から、
肉や高脂肪なものなどの、欧米的な食生活に変化した現在では、
昔よりもわきがの人が増えているそうです。

その原因は、まず、高カロリー、高脂肪の食生活のせいで、汗の質が変わり、
雑菌の栄養になる成分が多くなるということ。
そして、もう一つは、野菜不足のせいで便秘がちになり、血液が汚れ、
体臭が出やすくなってしまうためです。

便秘になると悪玉菌が増えることはご存知ですよね。
そのために、腸内で有毒ガスが発生し、それが血液に吸収されて体内を巡り、
汗腺から汗と一緒に染み出していくのです。

つまり、毛穴からおならが出ているようなもので、特にアポクリン腺の多い
ワキの部分では、雑菌の臭いと複合されて悪臭になり、強いわきがとなるのです。

爪水虫と腸内環境

水虫は、皮膚だけに起こるものではなく、爪と指の間から感染することもあるのです。
これを爪水虫と言い、爪が変色したり変形したり、最悪だと爪が剥がれてしまうことも。

この爪水虫、意外と女性に多く、その原因は、ペディキュアの塗り過ぎによって爪が
弱ってきてしまい感染しやすくなるということ
そして、やはりペディキュアのせいで爪の変化に気付けずに、悪化するまで放置してしまうためです。

では、ペディキュアを塗らなければ予防できそうなものですが、
そのように体外からの衛生管理をすると同時に、体内からも皮膚を丈夫にして
水虫菌を繁殖しにくくすることで、より厳重に予防することができるようになるわけです。

その鍵を握るのはやはり腸内環境で、腸内環境が悪化すると、
皮膚を雑菌から守る白血球が激減し、免疫力が落ちてしまいます。

そのため、爪水虫の原因となる白癬菌の感染を防ぎきれなくなってしまうのです。
そのような事態を防ぐために、爪水虫になる前に、腸内環境を整えておくことが大切なのですね。

乳酸菌で腸内環境を良くしよう

腸内環境が悪化しているということは、つまり悪玉菌が優勢になっている状態で、
善玉菌が少なくなり、劣勢になっているわけですから、
改善策として一番手っ取り早いのは、善玉菌を増やすこと、
もしくは体外から直接善玉菌である、乳酸菌を取り入れることです。

悪玉菌を減らし、善玉菌を増やすためには、
まず、悪玉菌の栄養源となる高たんぱく、高脂肪の食事を避けます。

そして、善玉菌の餌となり、便の量を増やして
お通じを良くする食物繊維や発酵食品をたくさん摂取することです。

これらの食生活の改善の他、乳酸菌飲料やサプリメントを取り入れるのも良いでしょう。
その場合は、生きた状態で腸まで届く乳酸菌を選んで下さい。

「プロバイオティクス」という記載があるものなら、
腸に到達するまでに死滅しない乳酸菌を使用しているものが多いです。


参照:楽天市場

プロバイオティクスは、サプリで摂取が可能ですので
簡単に生きたままの乳酸菌を腸に送り込むことができますよ。
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これらの策をしばらく実行すれば、腸内環境が良くなり、お通じも改善され、
わきがも軽減されますし、爪水虫に負けないような強い皮膚に変化していくことでしょう。

まとめ

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いかがでしたでしょうか。
わきがと爪水虫、人には言えない二つの悩みを一度に解消する
ための、腸内環境の改善について、ご説明しました。

わきがは、周囲に不衛生な印象を与え、偏見の目で見られやすいために、
悩みに悩んで心を痛めている人が多い病気です。

その悩みが、体内からのアプローチによって改善されるのなら、
試してみない手は無いのではないでしょうか。

また、爪水虫も、感染する病気の上、「水虫」という言葉自体に悪い印象が強いもの
ですから、男性ならまだしも、女性の場合は人には言えずに悩んでしまうことでしょう。
そんな苦しみを味わう前に、爪水虫に感染しにくい体質を手に入れることが、何よりも大事なことです。

思わぬ悩みを抱えてしまう前に、腸内環境を良くして、心身ともに健康な毎日を送って下さいね。