今、布ナプキンを使っている人が増えているのをご存知ですか?
使い捨ての紙ナプキンには有害な化学物質がたくさん含まれていると言われています。

そのため、天然素材の布ナプキンに注目が集まってきているのです。
実際に布ナプキンを使ってから、「経血量が減って生理痛が楽になった」
という感想も多く聞かれていますし、妊娠中にかかりやすいカンジダ膣炎の予防にも効果があると言われています。

今回は、布ナプキンのメリットや使い方などについてご紹介します。

布ナプキンにすると経血量が減るの?

女性の身体には本来「経血コントロール」という機能があります。
ただ、紙ナプキンは経血の吸収力が高いため、この機能が上手に働かなくなってしまうのです。

自然な布ナプキンを使うことによって、
経血コントロールの機能が戻り経血量が減ると言われています。
https://twitter.com/labvina/status/793419507146584065
このように「経血量が減った」という感想が多いのです。

布ナプキンとは? ケミカルナプキンとは?

布ナプキンはコットンなどの自然素材で作られています。


アトピーなど肌の弱い方でも使用できますね!

それに対してケミカルナプキンと呼ばれる使い捨ての紙ナプキンには、
高分子ポリマーなどたくさんの有害な化学物質が含まれています。

特に高分子ポリマーは皮膚疾患を引き起こす可能性があり、
長時間接触することによって経皮から吸収される恐れもあります。
この経皮毒が体に悪影響を及ぼすので、紙ナプキンが危険だと言われているのです。

カンジダの予防や改善にも効果的?

妊娠中はオリモノが増えるため、デリケートゾーンに痒みかぶれが出やすくなります。
そして、妊娠中カンジダ膣炎にかかる方も多いので気を付けなくてはなりません。

布ナプキンはコットン素材のため通気性吸湿性に優れています。
そのため、蒸れにくくなり、カンジダ膣炎の予防や改善に効果があると言われています。


確かに痒みがずっと続くとストレスになりますよね。

生理のお悩みについてはこちらの記事もご参考に!

使い方や取り替えの頻度やタイミングは?

布ナプキンは紙ナプキンより吸収力が落ちるため、取り替えのタイミングは早いです。
あ、出たかも…」と感じたり、濡れた感触があったら、取り替えのサインです。

慣れないうちは漏れやナプキンのずれが気になると思いますので
サニタリーショーツなどは自分のサイズにピッタリ合うものを付けましょう。

スナップ付きの布ナプキンはかなり安定感がありますよ(*^^*)
そして、布ナプキンは使い捨てではありませんので、持ち帰り用の袋が必要です。

使用済みのものを入れますので、プラスチック製で密閉できるものがいいと思います。
匂いが気になる方は消臭スプレーなどを携帯してくださいね。

「布ナプキンを手作りしてみたい!」という方はこちらの動画を参考にしてくださいね。

amazonや楽天で買えるおすすめの布ナプキンは?

布ナプキンセット【お試し完璧セット】

  • 全然モレないし蒸れないしすごくいいです!
  • かわいいセットで分かりやすいので初めて布ナプキンをと考えている方には良いと思います
  • 素材も柔らかで優しい感じです!
  • 汚れが目立つ生地だったのが少し残念でした

布ナプキンビギナーの方のための「布ナプキンお試しセット」が人気のようですね。
説明書や持ち帰り用の袋もセットになっているから、まずはこれだけで大丈夫そうです。
生地については、少しずつ自分の好きな柄のナプキンを買い足していくといいでしょう。

まとめ

  • 布ナプキンを使うと経血コントロール機能が働いて、経血量が減ること
  • 布ナプキンは吸湿性と通気性に優れていること
  • 使い捨ての紙ナプキンには有害な化学物質が多数含まれていること
  • カンジダ膣炎の予防にも効果があること
  • 取り替えのタイミングは紙ナプキンより早いこと
  • 使用済ナプキンの持ち帰り用の袋を用意しなければいけないこと

今回の内容をまとめるとこのようになります。

布ナプキンには女性に嬉しい効果がたくさんあるようですね。
妊娠中は特に「下着はコットン素材のものがいい」と言われています。

ナプキンも肌に直接触れるものなので、下着と同様にコットンで作られたものの方がいいのでしょう。
初めての方用に「布ナプキンお試しセット」もありますので、機会があったら試してみてくださいね。