目の痛み、乾燥、シパシパした違和感、異物感、眩しさ…。

あなたもドライアイのそんな症状に悩まされているのでしょう。
ところで、ドライアイって具体的にどういうものか知ってますか?

今回は主な原因や症状についてお話していこうと思います。
さらにドライアイを治療する方法や対策についても調べたので、
あなたにだけお教えしますから、ぜひ試してみて下さいね。

NHKあさイチでも紹介されたオススメストレッチをすれば、
毎日不快だったドライアイの症状もきっと楽になりますよ。

ドライアイとは?どこまで知っていますか?

涙が足りずに目が乾燥してしまう病気をドライアイと呼びます。
目にとって涙は潤滑油のような役割を持っているため、
これが足りないと異物感があったり目がゴロゴロしたりするんですね。
ちょっとした涙がしみるようになったり、傷ができたりもします。

傷ができるのは涙が目を守ってくれていないからなんです。
他には「光が眩しく感じる」「やたらと目が疲れる」、などいった症状が出てくるので、心当たりがあるなら注意!

ドライアイの原因はいろいろと考えられますが、まず加齢です。
年をとると涙の量は十分でも質が落ちてきてしまいます。
そうすると結局、目を守れずにドライアイとなるんですね。

あとはパソコンやスマートフォンで目を酷使していてもなります。
デスクワークのうち3人に1人はドライアイの結果が出ているほど。
使いすぎなのはもちろん、まばたきの回数が減るのもいけません。

また、乾燥した部屋にずっといてもドライアイになりますから、
部屋の湿度が低いようなら加湿などで対策をする必要があるでしょう。

ドライアイをどうにかしたい!

ドライアイを「ただの乾燥」と侮ったりしてはダメですよ。


この人はあまりの痛みに耐えられず病院に行っています。
ひどいドライアイはこんなにも目を痛くさせるんです。


携帯電話の見すぎでドライアイになってしまっている人、
そして、ドライアイが重いあまりコンタクトが落ちる人も…。

ドライアイを治療したいなら、やはり病院が安心で無難です。
病院で検査をしてもらえばドライアイかどうかがわかりますし、
症状に合った目薬を処方してもらえるので楽になるんですよ。

部屋が乾燥しているなら加湿し、目を酷使しないようにしましょう。
パソコンやスマートフォンを操作する時間を減らしてみて下さい。

さらに、NHKあさイチで紹介されたドライアイ対策もオススメ!

10分に1度の頻度でまばたきを10回する疲れ目解消ストレッチ。
ストレッチでは目を少し強めにギュっと閉じるのがポイントです。
抗酸化物質を含んだものを食べるのもドライアイに効果的!
アスタキサンチンビタミンCを積極的に摂取しましょう。

食事の時に噛む回数を増やしても、ドライアイが軽減されます。

こちらの記事でもドライアイについて詳しく説明しています。

薬局で買える!ドライアイに効果的な市販薬って?

ドライアイをなんとかしたいけど、病院に行くのはちょっと…。
忙しくてなかなか時間がとれない…、そんな時は市販薬です。

薬局に行けばドライアイ専用の目薬がたくさん置かれています。

ただし、どんな目薬を買っても良いわけではありません。
中には目に良くない成分が入っている目薬もあるんですよ。
薬局で目薬を買うなら成分を見て、安全なものを買いましょう!

チェックしておきたいのは「防腐剤」「血管収縮剤」です。
この2つの成分が入っている目薬を選んではいけません。
どちらか1つだけが入っているだけでもダメなんですよ。
あとは「ヒアルロン酸」が配合されていれば理想的と言えます。

オススメは参天製薬のソフトサンティア、防腐剤が入っていません。
大正製薬のアイリスCL-Iネオも防腐剤が入っていないので良いですね。

ヒアルロン酸が配合されているのは新ロートドライエイドEX
ロート製薬は良い目薬が多いので、自分に合ったものを選んで下さい。
コンタクトをつけながら使えるものも中にはあるんですよ。

まとめ

ただの乾燥といって侮れないのがドライアイの怖いところです。
部屋の乾燥や目の酷使など原因が身近な場所にあるのも嫌ですよね。
痛いだけでなく、異物感があったりゴロゴロしたりと、
鬱陶しい症状が多いのもドライアイの嫌なところと言えます。

それでも、ドライアイには治療法や対策がたくさんあります。
部屋の加湿もそうですし、NHKあさイチで紹介されたストレッチ
食生活の改善やパソコンやスマートフォンの時間制限など。

うまくこれらの対策を取り入れてドライアイを軽くしていきましょう。

どうしてもつらい時は市販薬で潤いを与えてあげて下さいね。
目薬をさすと、目がしっとりして疲れがとれるので気持ちいいんですよ。

ただし、一度は病院でドライアイの診断を受けてからにしましょう。
症状が合っているからといって自分でドライアイと決めつけるのは危険。
他の病気が潜んでいる可能性もあるため、慎重なくらいがいいんです。