秋分の日が過ぎようやく過ごしやすくなってきましたね。
それでも寝汗には悩まされることがあると思います。
寝起きはさっぱりしたいものですよね。

今回はそんな悩ましい寝汗と体温の関係について見ていきましょう。

寝汗と体温の関係

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人は寝ている間にコップ一杯の汗をかくと言われています。

また、風邪をひいて熱が出たときも大量の汗をかきます。
これらは体温を調整するための身体機能であり、
あたりまえの生理現象です。

他の原因としては
甲状腺ホルモンのバランスが崩れている場合、
自律神経の乱れやストレスなどがあります。

女性の場合はこれに更年期、生理、妊娠も加わってきます。


やはり不安になる方が多いようですね。
こういうときは婦人科を受診するのが良いかもしれません。

基礎体温が下がるとどうなるの?

基礎体温が下がるのには色々と原因がありますが、
もっとも多いのはホルモンバランスが乱れたときです。

女性の基礎体温を作り出している女性ホルモン
生活習慣ストレスなどの影響を受けやすく
疲労の蓄積や寝不足、食生活の乱れ、過度なストレスが引き金になると言われています。

また、無理なダイエットをしたり、薄着でいたり、
身体を冷やすものばかり食べたり飲んだりしていても
血行が悪くなり体温が下がってしまいます。

そして、生活習慣に乱れがなくても
3〜4週間基礎体温が低いと甲状腺生殖器
何らかの疾患がある可能性があるので一度婦人科を受診することをおすすめします。

また、基礎体温が低いと、
血行不良になり、むくんでしまったり
腰痛や腹痛などの痛みが続くことがあります。

寝汗については、こちらの記事もご参考に♪

寝汗によるいいこと・わるいこと

先ほどもお話ししましたが、
寝汗体温調節という役割を担っています。

そして、体温を下げることで
基礎代謝を下げるという効果も寝汗にはあります。

代謝が下がるというのは
あまり良いイメージがないかもしれませんが
この場合は冬眠に近い状態ということになります。
つまり、朝までぐっすり眠るには寝汗が必要不可欠ということです。

しかし、寝汗が悪い場合もあります。
それは起きたときに頭痛や倦怠感があったり
サラサラとしていない、ベタベタした寝汗をかいたときです。


寝汗は良いことがある反面、
こういった症状も出てしまうのですね。

また、悪い寝汗の原因としてはストレス、飲酒、生理、老化、病気が挙げられます。

良い寝汗をかく為にできること

良い寝汗をかく=熟睡することが分かったので、
熟睡するためのポイントを押さえておきましょう。

入浴は寝る一時間前に済ませる
直前だと身体が必要以上に寝汗をかこうと働き始めてしまうからです
夏場は水分補給に注意
コップ一杯分汗をかくと言われているので
脱水症状にならないようその文寝る前に補給しておきましょう
寝汗は就寝直後にかく
ショウガなど体温を上げる温かい飲み物をとるのが良さそうですね


良い寝汗だったら寝起きはすっきり爽快ですよね。

また、寝汗をかいたまま寝てしまっていると
あせもができてしまったり、寝冷えしてしまう可能性があります。

参照:http://item.rakuten.co.jp/
できるだけ水分が残ったままにしないように、
除湿シートなどを敷いて、湿気を吸収してもらいましょう。
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まとめ

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いかがでしたでしょうか?
不快な汗が病気のサインだったとは驚きです。

私も寝汗がひどいので今日から色々と試してみようかと思います。

皆さんも良い寝汗をかいて健康的な朝を迎えましょうね。