飲みすぎや食べ過ぎ。
不規則な生活を送る私たちがついついなりがちなのがつらい胸焼け
それをすぐに解消してくれる胃薬の力ってありがたいですよね。

今回は数あるファモチジン太田胃散ナウゼリンなどの胃薬が
それぞれどのような効果があるのか?ご紹介します。

また、薬が効かないケースや、こんな胸焼けはヤバイ、すぐに病院に!?などの症例もご紹介します。

また、イツラックなどのその他の胸焼け対策もご紹介していますので、
ぜひ最後までお読みください。

どの薬がよい?それぞれの薬の効果について

辛い胸焼けを解消してくれる胃薬
でもそれぞれ役割や効き目、得意分野があることをご存知でしたでしょうか。

今回は有名な市販薬や胃薬のそれぞれの効き目、効果についてご紹介していきたいと思います。

ファモチジン

胃酸の分泌を抑えることに特化しています。
胃酸を抑えるH2ブロッカーを配合しています。

太田胃酸

シナモンファンネルナツメグなどの生薬を配合。
胃の不調全般に効果が期待できます。

ナウゼリン

胃や十二指腸の「ドパミン」の働きの抑制に効果があります。
特に吐き気が強い場合によく効きます。

ムコスタ

胃粘膜のダメージ改善を得意としています。
胃粘膜プロスタグランジンE2を配合しています。

プリンペラン

胃の不調による嘔吐を抑える働きがあります。
胃の検査の際に使うバリウム通過促進にも用いられます。

パンシロン

食べる前に飲む!でおなじみ。
種類も多く、胃の不快感、胃酸過多、弱った胃など、様々な胃の症状をサポートしています。

レバミピド

胃粘膜の不調に効果があります。
胃粘膜プロスタグランジンE2の増加作用や胃粘膜を保護する効果が高いです。

サクロン

こちらも同じもの市販薬。
荒れた胃粘膜保護のため、出過ぎた胃酸の働きを中和分泌を抑える働きがあります。


市販薬や普段処方される胃薬にはそれぞれ異なった効果があるのですね。
自分の症状にあった使い方・使い分けをしてみてはいかがでしょうか。

もしパンシロンサクロンでも薬が効かない場合は、
薬が症状にあってないか、もしくは重症の可能性も…。

この場合にはすぐに病院を受診されることをおすすめします。

胸焼けを放置したらどうなる?

胸焼けは頻繁になるしすぐ治るから別に病院にいかなくても…。
これってとっても危険が考えです。
胸焼けの放置は重症になってしまう可能性があります。

始めは軽い症状でも悪化すると食道がんのリスクも高まるので、早めの病院受診をおすすめします。
特にその胸焼けが逆流性食道炎の場合は、
胃酸過多によって食堂の組織が変化して食道がんのリスクが高まるといわれています。

胸焼けを放置するととっても怖いのですね。
市販薬で改善する場合もありますが、
やはり適切な治療をするためにも病院を受診することをおすすめ致します。

胸焼けについてはこちらの記事もご参考に!

自分でできる「胸焼け」対策って?

病院に行く時間がない、なかなか仕事が忙しくていい市販薬を選ぶこともできない…。
そんな方は自分で出来る胸焼け対策を実行してみましょう。

まずは食事。
胃の負担を和らげるためにもよく噛むことが大切です。
また、お腹いっぱい食べないで、「8分目」でストップするようにしましょう。
アルコールやカフェインもよくありませんので、避けましょう。

食後すぐに眠ると消化活動が弱まってしまうので、食後3時間後に就寝するとベストです。

また、適度な運動も大切です。
胃腸の働きをアップさせるためにも、普段から運動を心がけるようにしましょう。

もっとカンタンに対策するには?

イツラックは、なかなか生活習慣を変えられない人にとってぴったりの生薬製剤です。

これまでとは全く違った胃に効く漢方を配合しているので、これまでなかなか治らなかった、
胃痛や胸焼けにバツグンの効果を発揮してくれます。

配合しているのは「桂皮」、「丁字」、「茴香」。
それぞれとっても胃によい成分なので、毎日スッキリと過ごしたい人にはぜひおすすめです。

まとめ

  • 胃薬や市販薬は、効き目や強みが異なるので、それぞれ症状にあったものを選ぶこと
  • 薬で改善されない場合は、すぐに病院を受診・胸焼けの放置は食道がんのリスクが高まる
  • 自分で出来る胸焼け対策がある
  • 生活習慣が変えられない、という人の胸焼け対策はイツラック

今回の情報をまとめると以上のようになります。

ストレスが多く、不規則な生活を強いられてしまう社会人にとっては、
環境や生活習慣から自分で自分の守ることが大切です。
できることから始めて、健康な胃腸を手に入れましょう。