まつげ育毛剤のルミガンケアプロストには、
副作用として「目がくぼむ」ことがあるということを知っていましたか?
「まつげ育毛剤にそんな副作用があったの?」と心配になる方もいるでしょう。

絶対に目がくぼむというわけではありませんが、何かしらの副作用が出ることがあります。

今回は、その副作用について紹介していきます。
まつげ育毛剤を使っているという方は、これを読んで副作用について理解を深めてください。

まつげ育毛剤のルミガンやケアプロストとはどんなものなの?

まつげ育毛剤として使われているルミガンやケアプロストは、元々は緑内障の治療薬です。

緑内障を治すために使っていると、まつげが長くなったり太くなったりするということで、
まつげ育毛剤として使われるようになったという背景があります。

そんなルミガンやケアプロストの主成分は、ビマトプラストというものです。
この成分は、まつげを育毛したり、増毛したりする効果があるのです。

しかし、使っている期間が長いと、まぶたの脂肪生成が抑えられてしまい、
まぶたが痩せてくぼんで見えるということが起こります。


https://twitter.com/ayapi002/status/802488816464318464


実際に、ルミガンやケアプロストをまつげ育毛剤として使ってみて、
目がくぼんでしまったという方もいます。

そのため、まぶたが痩せた、くぼんできたと感じたら、一旦使うのをやめた方がいいでしょう。

まぶたの症状についてはこちらの記事もご参考に!

副作用が出たときは、使用をやめて眼科へ行こう!

使うのをやめて症状が改善されればいいのですが、症状が改善されなかったり、
目に痛みが出てきてしまったりしているような場合には、眼科を受診しましょう。

ルミガンやケアプロストは、緑内障の治療薬であるため、
緑内障ではない方が使ってしまうと、眼圧低下目の充血を起こしてしまう可能性があります。

まつげだけに塗っているつもりでも、目の中に入ってしまって、
副作用を起こしてしまうこともあるので、副作用の症状を眼科医に診てもらうと安心でしょう。

目のくぼみを改善するには、使うのをやめるのが1番!

使用をやめることで伸びていたり、濃くなっていたりしたまつげは元に戻ってしまいます

まつげが元に戻ってしまうのが嫌だということで、ワセリンなどをまぶたに塗って、
副作用が出ないようにしているという方もいます。


https://twitter.com/non92828/status/739959173677350912


目のくぼみ以外にも、色素沈着が副作用としてあります。
それを防ぐために、市販薬である白色ワセリンまぶたに塗っておくのは、効果的だそうです。

ですが、副作用が出た状態で使い続けると、
まぶたの皮膚が薄くなり、眼瞼下垂のようになってしまう可能性があります。

そうなってしまった場合には、
手術をしてもなかなか治すことができなくなってしまうので、副作用が出たときには使うのをやめましょう。

副作用のないまつげ美容液ならリバイブラッシュ!

リバイブラッシュは日本製のまつげ美容液で、
副作用アレルギー反応を起こしてしまう心配もなく、肌に優しいので人気があります。

主成分もビマトプラストではなく、無添加成分によってまつげの育毛を図っているので、
色素沈着や目のくぼみなどの副作用がありません。


実際に使った方のコメントを見ても、効果があるようなので、使ってみる価値はあると思います。

目のくぼみを予防・改善するにはツボを刺激するといい?

目がくぼみをなくしたい・予防したいという時には、動画のようにツボを刺激することが効果的とされています。


これは、日頃から簡単に行うことができるので、目のくぼみが気になったり、
予防したいと思ったりしたときにやってみるといいでしょう。

まとめ

  • 「ルミガン」「ケアプロスト」には、目のくぼみ色素沈着などの副作用がある
  • 元々は緑内障の薬である
  • 緑内障でない人が使って目に入ることで、眼圧低下を引き起こすこともある
  • 副作用が出たら、使用をやめて眼科へ行くべき
  • 副作用がないまつげ美容液はリバイブラッシュがおすすめ

今回は、このようなことについて紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。

まつげを長く、太くする作用のある「ビマトプラスト」という成分を含む、
「ルミガン」や「ケアプロスト」の使用には、十分注意が必要です。
副作用が出てしまったときには、直ちに使用をやめて、眼科を受診しましょう。