になると特にあらわれる目がかゆい症状。
とっても辛いけどそもそも原因って何なの?対策や予防方法はある?

今回は寒さ以外にもとっても辛い、目のかゆみについて注目しています。
目をかいてしまい、目の中に水ぶくれができたときはどうすればよいの?
かゆみを抑える応急処置の方法はある?などの情報についてもご紹介していきます!

対策や予防方法が知りたい!とっても辛い目のかゆみの原因って?

冬の目のかゆみの原因にはまず、花粉症が考えられます。
花粉が身体の中に入ってしまいアレルギー反応を起こしてしまうのですね。

一年中目がかゆいのではなく冬になると目がかゆい人は、秋冬になると飛散する花粉が原因となっている可能性が高いですね。
この可能性が考えられる方は、秋冬の花粉のシーズンになる前に、病院に行き予防注射などを受けるなどの対策がおすすめです。

もう一つ、冬という季節限定で目がかゆくなる人は、暖房器具が飛散させるハウスダストの可能性が考えられます。
自宅などの室内に入ると決まって目がかゆくなってしまう人は、ハウスダストによるアレルギー性結膜炎が考えられますので、ファンヒーターをやめて温風効果以外の暖房器具にする、ファンヒーターを掃除する、ファンヒーターの周りにカーペットや誇りが起きないようにする、空気清浄機を活用するなどの対策をとりましょう。

目を掻いたら水ぶくれに…。

かいちゃダメ…とわかっていても我慢ができなかったり、寝ている間に目をさわってしまうことが原因で水ぶくれになってしまう。

そんな時にはどうすればよいのでしょうか。
目をかいてしまったことが原因の場合の水ぶくれは比較的すぐに症状が落ち着く場合が多いです。

症状にびっくりして慌てて眼科医に相談される方も多いと思いますが、病院に着くころにはすでに症状が引いているケースも多々あります。

このように目の水ぶくれはそれほど心配しないケースが多いのですが、
なかなか腫れが引かない場合は、目をかいたこと以外の原因が考えられますので、冷やすなどしてから病院で適切な治療を受けるようにしましょう。

我慢できない目のかゆみ 応急処置はある?

目のかゆみってとっても辛いですよね。
仕事や勉強などにも集中できないので、今すぐに解決したい!
もちろん、目をかくのは絶対にNGです。

また水道水などで目を洗い流すのも避けましょう。
水道水の中には塩素が含まれているので目にダメージを与える可能性があります。

使いすぎは禁物ですが、目薬は効果的です。
市販の目薬で自分の症状に合ったものを選び、使いすぎに注意して点眼しましょう。

また、目のかゆみに効果的な身体のツボもあります。
まずは親指と人差し指の間、骨の付け根のV字になっている部分は「合谷」といわれるツボで首から上の症状に効果的なツボになります。

また、眉毛の中心付近の「魚腰」、目頭の少し先の「清明」、目じりと眉尻の間の「太陽」、黒目の真下の「承泣」なども目のかゆみに効果的です。

ネイルをしていたり、爪が長くてツボ押しがしにくい場合はツボ押し棒が便利です。

かゆみを抑えるためにツボを押しているのにお肌を傷つけてしまうと、それがかゆみの原因となってしまう場合もあるので気をつけましょう!

まとめ

  • 冬という季節的な目のかゆみの原因には「花粉」と「ハウスダスト」の可能性が高い
  • 花粉が原因の場合は病院受診が予防と対策になる
  • ハウスダストの場合は、住環境の改善が先決
  • 目の水ぶくれは重症でないことが多い、治りが遅い場合は早めに病院へ
  • 目のかゆみには目薬とツボ押しを活用する

今回の情報をまとめると以上のようになります。

とっても辛い冬の目のかゆみ。
でも目をかいてしまうのは絶対にNGなので、自分の症状にあった予防方法・対策・改善策を実行しましょう!