鏡を見ていたら、鼻の周りに白いニキビのようなものが
ポツポツとある…なんて経験はありませんか?

実はそれは角栓と言われるもの。
見た目は勿論のこと、女性は化粧の乗りも悪くなりますし
出来たらなくしてしまいたいですよね。

今日は気になる角栓の除去方法を動画と合わせて紹介します!

角栓とは

2016-07-17b

実は悪いものではない!細菌から守ってくれる役割も!

角栓と聞いて、まず思い浮かぶのがニキビの原因となるものですよね。
見た目もプツプツとしていて綺麗とはいえませんし、
無理やり取ってしまう人もいるのではないでしょうか。

角栓とは、顔の毛穴に皮脂や角質が詰まったものを指します。
もちろんニキビの原因となるのですが、
本当の役割は毛穴から侵入してくる細菌をブロックする為のものなのです。

なので、角栓は無いほうが良いというわけではありません。
では、なぜ角栓が目立ってしまうのでしょうか?

自分で角栓を取ることが1番の原因

角栓は、古くなった皮脂などが徐々に溜まっていき、
本来は、肌のターンオーバーと共に自然にとれてしまいます。
しかし、それを待たずに自分でとってしまうと
皮膚が敏感反応し皮脂や角質を、過剰に生成してしまいます。

よって、さらに大きな角栓を作ってしまい、
肌のターンオーバーでは排出できないくらい
大きくなった角栓が目立つようになってしまうのです。

角栓と顔ダニとの関係

顔ダニをご存知ですか?

少し昔に話題になってメディアで取り上げられていたので、
知っている方も多いと思います。
顔ダニとは、いわゆる人の肌に寄生しているダニになります。
人のみならず、哺乳類には寄生しています。

顔ダニが自分の肌を歩きまわっているなんて…と考えただけでも
ゾッとしてしまいますが、
実は顔ダニは私達の肌にはなくてはならない存在なのです。

私達の肌から分泌される皮脂を餌として生きている顔ダニは
皮脂の量を調節してバランスを保ってくれる効果があります。

上手く共生している間は問題はありません。
ですが、何らかの原因で数が増えてしまうと、

肌には悪い影響を与えてしまいます。

増えすぎるとどうなる?

かゆみ

特に朝にかゆみを感じることがあります。
顔ダニは夜行性なので、夜活動した後に
死骸や脱皮した殻を肌に置いていくために
アレルギー反応をおこしてしまい、かゆみを感じてしまいます。

数が増えると当然、死骸や殻といった老廃物も増えますので
アレルギー反応が起きる人が出てきます。

ニキビ

顔ダニの死骸などが毛穴につまり、ニキビを引き起こしてしまいます。
顔ダニが原因のニキビには、芯がなく赤く腫れるだけになります。

乾燥肌

ダニが増えれば、食べる皮脂の量も増えてしまいます。
皮脂が不足し乾燥肌になってしまいます。

酒さ

酒さとは、お酒を飲んだ時のように顔に赤みが生じる病気です。
原因ははっきりとはわかっていませんが、顔ダニが原因なのではないかとされています。

老化

顔ダニの爪や口で肌が傷つけられることで
活性酸素が発生し、肌のハリツヤが失われ老化してしまいます。

角栓除去方法

では、角栓はどのように除去すると良いのでしょうか。
まずはセルフケアをきちんとしましょう!

肌を温める

角栓を取るためにはまず毛穴を開かせる必要があります。
そのために、は蒸しタオルなどで、しっかりと温めて毛穴を開かせましょう。

洗顔

しっかりと泡立てて、こすりつけるのではなく優しく撫でるように洗いましょう。
洗顔石鹸はアルカリ性のものを選ぶと老廃物は綺麗に落とすことが出来ますよ。

保湿

綺麗に老廃物を取り除いたら、
毛穴を引き締めるためにも保湿を知っかりとしましょう。
コットンにたっぷりつけ、優しくトントンと肌にのせることで
化粧水の成分がしっかりと肌に行き渡り、毛穴も引き締めてくれますよ。

セルフケアが大切ですが、
他にもオロナインストローで除去する方法もあります。

オロナインを使う方法


参照:http://item.rakuten.co.jp/

かなりの効果があるオロナインパック。
角栓がごっそり取れると評判です。
オロナインのお求めはこちら

オロナインパックの方法は

  1. 洗顔後にオロナインを鼻にたっぷりと塗る

    洗顔後、オロナインを1mmくらい厚みをもって塗り、
    10~15分程放置します。

  2. ぬるま湯で洗い流す

    時間が経つと、ぬるま湯でしっかりと洗い流しましょう。

  3. 毛穴パックシートを貼る

    その後、市販の毛穴パックシートを貼り時間が来ると剥がしましょう。

評判はと言うと


動画はこちら閲覧注意

ストローを使う方法

ストローを使う方法もあります。
しかし、強くやり過ぎると肌を傷つけてしまうので気をつけましょう。

  1. ストローで角栓の周りを押す

    細めのストローで気になる角栓の周りを押していきます。
    この時必ず、角栓そのものではなく周りの皮膚を押さえるのがポイントとなります。

  2. 数回押して角栓を出す

    はじめは中々取れませんが、
    無理に押し出さず数回に分けてするようにしましょう。
    他にもストローの穴を直接角栓に押して出す方法もありますが
    圧がかかりすぎて、傷がついてしまうおそれがあるので今回は周りを押さえる方法をご紹介します。

動画はこちら閲覧注意

まとめ

Woman with hat and sunglasses

角栓はひどくなるとどんどん大きくなり、イチゴ鼻といわれる状態になります。

角栓を取るためには、セルフケア以外にも
睡眠や生活習慣等も改善するようにしましょう。
綺麗な鼻を目指して、ケアを継続しましょうね!