困った肌トラブルの代表格、蕁麻疹
これから先に待ち構える夏の季節は、
蕁麻疹を引き起こす様々な原因に溢れていること、ご存知でしたか?

塩分不足や、便秘が原因になることもあると言われている蕁麻疹。
今回は、何に気をつけたら良いのか注意するためにも、
気になる蕁麻疹の原因と、治療、予防方法について詳しくまとめてみました。

蕁麻疹でお悩みのあなた、必読です!

夏の蕁麻疹の意外な原因

2016-06-30b

夏場に発症する蕁麻疹は、
一体どんな原因があるのでしょうか?
代表的なものを、いくつかご紹介します。

汗が原因の「コリン性」

夏の気温により身体が温まった際の発汗や、
運動等で身体を動かした時、ストレス等の心因性による発汗等、
汗をかくことにより、発症するものです。

肥満細胞が汗で刺激されるとヒスタミンが分泌され、
小さな膨疹が多発して発症します。

皮膚が温まったことが原因の「温熱性」

皮膚の表面温度が上昇することで温度変化により、
主に、腿、肘、膝周辺などにヒスタミンが集中して分泌され、
痒みを伴った膨疹が発生します。
特に、冷房の効いている室内から外の暑い空間に出た際等の、
皮膚の表面温度が急上昇した時に発症しやすいです。

日差しが原因の「日光性」

夏の強い日光に晒されることで、
日光に晒された部分の皮膚に膨疹が現れます。
膨疹が現れてから、日光を避けていれば約1~2時間程で消えますが、
普段から、なるべく日差しを避けなくてはいけません。

塩分不足による蕁麻疹

汗をかいた後に必ず蕁麻疹が出る、
なんて方は、塩分不足が原因の可能性があります。

健康のために、塩分の摂取を控える方も多いですが、
何事も、極端に減らすと身体に毒です。
健康の敵だとばかり思われがちな塩ですが、
ミネラルがとても豊富なので極端に控えると、ミネラル不足に陥り、
蕁麻疹のような肌トラブルを引き起こすことも。

思い当たることのある方は、
毎日、梅干しを1個食べるようにしてみてください。
丁度良く塩分を補給できます。

便秘による蕁麻疹

便秘体質の方は、
便秘により蕁麻疹を発症する可能性があります。

便秘が長引くことで、腸内環境が悪化し、
腸内に長時間蓄積された食物から毒ガスが発生。
毒ガスは、腸壁を通して血液へと侵入し、全身の細胞へ送られます。

その毒素を、身体が異物と判断することで蕁麻疹を発症するんです。
毒素が血液に入り込んだことが原因なので、
便秘による蕁麻疹は、全身に出来る可能性が高いです。

食物繊維と水分補給に気をつけて、便秘を極力長引かせないよう改善しましょう。


汗疹とアレルギーの違いは?蕁麻疹と似てるけど実は原因と対処が別物!

ホメオパシー治療の良いレメディー

蕁麻疹は、医学的な治療の難しい場合も多いので、
ホメオパシー治療を行う方も多いようです。


ホメオパシー治療では、
レメディーという、砂糖玉に特殊な物質を配合したものを使います。


参照:http://item.rakuten.co.jp/

ベニテングダケのレメディー「Ager」
ミツバチの体から作られたレメディー「Apis」
ツタウルシから採られたレメディー「 Rhus-t」
等が、蕁麻疹に効果的なレメディーと言われています。

ホメオパシー治療を行っている方は参考になさってくださいね。

 Rhus-tのお求めはこちら

蕁麻疹の予防方法

蕁麻疹を発症させないために、
出来る限り予防策を講じたいものですよね。
蕁麻疹予防のための方法をいくつかご紹介致します!

睡眠不足と疲労の蓄積を避ける

体調の悪い時は、蕁麻疹を発症しやすいです。
疲労を溜めないように、日頃から睡眠時間はたっぷりと。

皮膚への圧迫を避ける

同じ箇所の皮膚が、長時間圧迫による刺激を受けてしまうと、
蕁麻疹が起きやすくなってしまいます。
衣類には特に気をつけましょう。

ストレスを溜めない

精神的な負荷がかかると、心因性蕁麻疹の他、
色々な体の異変を引き起こす素となります。
ストレスはこまめに発散しましょう。

まとめ

2016-06-30c

いかがでしたか?

汗や日光によって、
蕁麻疹を発症することもあるなんて驚きですね!
夏場は発汗しやすく、日差しも強力になるので、
蕁麻疹を発症させないように、気をつけたいものです。

辛い蕁麻疹を極力避けるために、
予防策は欠かさず万が一発症してしまったら、

ホメオパシー治療の、蕁麻疹に効くレメディーをお試しください。
夏の蕁麻疹を防いで快適な夏をお過ごしください!