ふくらはぎが痛い…。
足のむくみのせい?単なる疲れかな?でもそのふくらはぎの痛み、
ひょっとすると重要な病気のサインかもしれません。

椎間板ヘルニアインフルエンザ、そして血栓症など、
これらの病気の徴候としてふくらはぎの痛みが出る可能性があるのです。

そこで今回は、ふくらはぎの痛みと関係のある病気について注目してみました。
みなさんもふくらはぎが痛くなったら…、以下の病気の可能性を疑ってみてください。

ふくらはぎが痛いと椎間板ヘルニア?自分でチェックしてみて!

椎間板ヘルニアは腰が痛いもしくは辛いという症状なので、ふくらはぎの痛みとは関係ない…
と考えがちですが、実はそうでもないのです。

実は椎間板ヘルニアが起きる場所はふくらはぎの神経と繋がっているので、
もし、発症すれば悪影響を及ぼす可能性があります。
もし椎間板ヘルニアになると、ふくらはぎにしびれ痛みがでることがあります。
特にふくらはぎの外側の痛みは椎間板ヘルニアと関連性が高いと考えた方がよいでしょう。

椎間板ヘルニアのチェック方法

ふくらはぎが痛くて椎間板ヘルニアかどうか、自分で確かめるには以下の方法があります。

座った状態でふくらはぎが痛い方の足を延ばして、猫背になった時に腰に痛い時。
床にあおむけで寝て、ふくらはぎが痛い方の足をゆっくりと上げて、70度位の角度の間までに腰が痛い時。

また、ふくらはぎが痛くなくても立った状態で両足のつま先が上がらない場合、
立った状態で足の指を曲げた時、かかとを上げた時に腰に痛みが出る場合には椎間板ヘルニアの可能性があります。

いずれも自己診断になりますので、適切な処置を受けるためには早めの病院受診をおすすめします。
ひどくなると手術なども必要になる椎間板ヘルニア。

普段から腰に負担をかけなかったり、ケアすることが重要ですが、
いざ発症してしまったら自分で出来ることはないのでしょうか?

腰痛は日本人の多くが抱えている問題です。
今も抜本的な解決策ってないようですが、
やはり少しずつ体操などで改善を目指す努力もしていきたいですね。

こちらの記事もご参考に!

インフルエンザになったらふくらはぎも痛くなる?治療法は?

インフルエンザになったらふくらはぎも痛くなる?高熱のせいじゃないの?

いえいえ、もし、あなたがインフルエンザになって、
足がとっても痛くなったら「インフル性筋炎」を疑ってください。

これはインフルエンザ発症と同時起きる病気で最悪の場合、歩行困難になる可能性があります。
とっても怖いですよね。

こうなってしまったらきちんと最後までインフルエンザウイルスを死滅させることが重要なので
病院でしっかりと受診・治療を受けるようにしましょう。

重症化の可能性もあるので、間違っても自力で治す…、といったことはないように!してください!

血栓症になったらふくらはぎが痛い?原因と予防法をご紹介!

血栓症とは血管が血の塊で詰まってしまう病気ですね。
原因にはさまざまなことが考えられますが、ピルによる副作用でおきるケースもあります。

自分の身体を守るため、生活を快適に送るために飲むピルで血栓症になってしまったら台無しですよね。
ピルを飲むとなぜ、血栓症のリスクが高まるかといえば、妊娠中と同じ体質になるからです。

出産時の出血のために血が固まりやすくなっているので、血栓も起きやすくなります。


ピルを飲み続けたいけど、血栓症のリスクは下げたいという人は、普段の食生活を見直すことが重要です。

血がドロドロになりやすい食事、高いコレステロールのものや
中性脂肪の多い食事はその傾向にあるので、改善しましょう。

また水分不足も血が固まりやすくなるので、こまめな水分補給も重要です。
また、スポーツ、とくにランニングや水泳などの有酸素運動
血液中の血栓を溶かす成分が増えるといわれているので、有効な予防法です。

でももっと手軽でカンタンに血栓を防ぎたい…、という方は
納豆博士」などのサプリメントがとっても役立ちます。

納豆博士に含まれる、「ナットウキナーゼ」が身体をドロドロ血体質から、
サラサラ血体質へと変えてくれます。血管内の血栓をナットウキナーゼが有効に働いてくれるのですね。

普段の食生活を変えることが難しい、運動する時間も限られている…
という方は、こういったサプリメントの力を借りることも有効ですね!

まとめ

  • ふくらはぎの外側の痛みやしびれは椎間板ヘルニアが引き起こしている可能性がある
  • ふくらはぎの痛みで椎間板ヘルニアが疑われる場合には、セルフチェックをおすすめ
  • インフルエンザがさらに恐ろしい、インフル性筋炎を引き起こす可能性も
  • ピルの服用は血栓症リスクを高める可能性がある
  • 継続的にピルを飲み続ける人は、食生活の見直し、有酸素運動を増やすことをおすすめ
  • 「納豆博士」はナットウキナーゼにより、血栓リスクにアプローチしてくれる

今回の情報をまとめると以上のようになります。

あまり関連性がなさそうな以下の病気、椎間板ヘルニア、ふくらはぎの痛み、
インフルエンザ、血栓症ですが、どれも身体の不調を訴えるサインとして大切に働いているのですね。

身体に良いこと、と始めても思わぬ副作用がある場合もあるので、
自己責任でケアしながら、普段の生活を注意して送りたいですね。