美容の敵、紫外線を防ぐために欠かせない存在、日焼け止め
日本でもずっと美白ブームですから、
日焼け止めは、多くの女性にとって馴染み深いアイテムですよね。

そんな日焼け止めですが、医療費控除の対象にはなるのか?
つけなかった場合、どうなるの?

日焼け止めをより快適にお使い頂くために、詳しくまとめてみました!

日焼け止めは医療費控除の対象になるのか

2016-06-18b

医療費控除の対象になるのは予防ではなく、治療のための医療費。
そのため、日焼け予防のための日焼け止めは、医療費控除の対象にはなりません。

同じ理由から、健康診断や予防接種の費用も、医療費控除の対象外なんです。
しかし、紫外線アレルギーになった時等の、
皮膚科で治療のために購入された日焼け止めであれば医療費控除の対象に入ります。

医療費控除は、治療のための医療費のみが対象!
これだけ、きちんと覚えておきましょう。

日焼け止めの種類

日焼け止めと一口に言っても、色々な種類があって悩んじゃいますよね。


種類によって、特徴やデメリットも違ってくるので、
正しく選ぶためのポイントを伝授します!

クリームタイプ


参照:http://item.rakuten.co.jp/

日焼け止めとして、一番一般的なのが、こちらのタイプ。
保湿力に優れているので、乾燥肌や敏感肌の方には特にオススメです。

肌への密着性が高いので、落ちにくいことも特徴。
欠点は、伸びが悪いので白浮きする場合があること。
油分が多いので、ニキビや肌荒れの素となることもあります。
また、クレンジング等をきちんと使わないと、
綺麗に落とせないので気をつける必要があります。

ビオレ さらさらUV マイルドケアミルクのお求めはこちら

ローションタイプ


参照:http://item.rakuten.co.jp/

化粧水のような、軽いテクスチャでとても扱いやすいので、
最もお肌に優しく使える日焼け止めです。
肌への負担がとても少ないので、敏感肌の方にはピッタリ!

しかし、皮脂や汗によって落ちやすく、
SPF・PAが低いタイプのものが多いので、
気温の高い日や、屋外スポーツ時等には不向きです。

キュレル UVローションのお求めはこちら

ジェルタイプ


参照:http://item.rakuten.co.jp/

塗った直後でも、肌がサラッとすることが一番の特徴。
普通の日焼け止めの、独特の肌のベタつき感が苦手な方にオススメ。
透明なので白浮きもせず伸びも抜群なので、
とても使いやすく、全身に使える日焼け止めです。

デメリットは、刺激の強い成分が配合されているものが多いこと。
使いすぎると、肌荒れの素となる可能性もあります。
特に、敏感肌の方は気をつけてお使いください。

ニベアサン プロテクトウォータージェルのお求めはこちら

パウダータイプ


参照:http://item.rakuten.co.jp/

メイクの仕上げに使えばOKなので、
顔の日焼け止めとして非常に使いやすく、
塗る日焼け止めが苦手でも、気軽にお使い頂けます。
落としやすく、肌にも優しいので敏感肌でも大丈夫。

落としやすいということは、
必要な時にも落ちてしまいやすいということなので、
こまめに塗りなおさないといけない点がデメリット。

UVパウダーのお求めはこちら

スプレータイプ


参照:http://item.rakuten.co.jp/

スプレー缶に入っていて、
シューッと吹きかけるだけで使えるので、
手を汚さず、塗りにくい場所にも使えます。
特に、背中や頭皮につけるには、とっても便利なタイプ。

使う際、どうしても周囲に飛び散ってしまうので使う場所を選び、
気軽に塗り直せないこと、塗りムラができやすい、顔には直接スプレーできない・・・
等が、主なデメリット。

サラサラUVスプレーのお求めはこちら

日焼け止めをつけないとどうなるの?

紫外線は、日焼けやシミ、そばかすの他、
シワやたるみの原因にもなったりと、肌の老化を早める存在。

日焼け止めを使わず、素肌で紫外線を浴びてしまうと、
紫外線の悪影響が、そのまま肌へ浸透してしまいます。
紫外線対策には、日焼け止めを使うことが一番効果的な方法です。

しかし、つけることによるデメリットもあることも、忘れてはいけません。
肌にダメージを与える、
防腐剤や紫外線吸収剤が入っているものが多いので、
肌のバリア機能を壊し、肌トラブルの原因になることもあります。

日焼け止めをつけないことによる、
メリットとデメリットを天秤にかけて、
あなたにとって、デメリットの少ない選択をしてくださいね。

何時間ぐらい効果があるの?

日焼け止めは、SPF値が効果の持続時間の指標なんです。
SPF1で20分間効果が持続すると言われています。
なので、SPF20なら約6時間40分、
SPF50なら約16時間効果があるんですね。

SPF値が高い方が日焼け止め効果が高いと
思い込んでいる方も多いですが、それは大きな間違い。
前述した通り、SPF値は持続時間のことですし、

SPF値の高い日焼け止めは、肌への刺激が強いものが多いんです。

日焼けを効果的に防ぐにはSPF値の高さで選ぶより、
低い値のものをこまめに塗りなおす方が良いです。
普段はSPF20~30、SPF50は、
海や山などで一日中外出し、強い紫外線を浴びる日に使いましょう。

大掃除の順番は風水では決まりがある?縁起のいい掃除方法とは?

海やプールで濡れたら効果はどうなる?

炎天下で紫外線を浴びる、海やプール。
極力日焼けを防ごうと日焼け止めをつける方も多いですが、
普通の日焼け止めは、水に濡れると落ちてしまうものがほとんど。
落ちてしまうので、勿論、効果は期待できません。

海やプールでの紫外線を防ぎたいなら、
ウォータープルーフの日焼け止めを選びましょう!
普通のタイプより、格段に落ちにくいです。

まとめ

2016-06-18c

いかがでしたか?
美白肌の敵、紫外線を防いでくれる、日焼け止め。

色々な種類があるので、自分に合ったタイプを選んで、
有効的に使いたいものですよね。
種類別のメリットとデメリットを参考に、
肌のタイプや使うシチュエーションに合わせて選んでください。

日に当たる日は、こまめに日焼け止めを塗りなおして、
海やプールに入る日は、ウォータープルーフの日焼け止め。
日焼け止めで紫外線を徹底ガードして、美白肌を守りましょう!