辛い蓄膿症の症状にはどのような対応策が有効なのかを徹底的に解説します!

蓄膿症の症状やその特徴についても詳しく紹介。
蓄膿症になってしまう人の特徴と予防のための知識を身に付けよう!
老若男女に関係なく誰でも発症する可能性のある蓄膿症を治療するためにはビオフェルミンが有効だった!?

蓄膿症に効くビオフェルミンの特徴を解説します^^

蓄膿症とは

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最近になってよく耳にするようになった病気の名称に蓄膿症が挙げられます。
蓄膿症とは別名「副鼻腔炎」とも呼ばれており、
主に顔面の内部に存在する副鼻腔という空洞部分に膿が溜まることによって
息苦しさ嫌なニオイ、頭痛といった不快な症状が現れる病気のことです。

蓄膿症は風邪や花粉、カビなどが原因で引き起こされると考えられており、
これらの原因物質によって鼻の入り口の鼻腔が炎症を起こして症状が長引くと、
さらに鼻の奥にある副鼻腔に炎症が起こり、最終的には空洞内に膿が発生します。

この状態が三ヶ月以上続いた場合は慢性副鼻腔炎、または蓄膿症と呼ばれるのです。

蓄膿症は老若男女に関係なく誰にでも発症する病気としても知られており、
主に「急性」と「慢性」に分類されます。

急性の蓄膿症を発症する主な原因として考えられるのは、
疲労やストレスによる免疫力の低下」です。

ハードワークや日常的なストレスが蓄積すると、人体の免疫力は次第に低下していきます。

人の身体は免疫力が低下すると周囲に存在する細菌やウイルスの影響を受けやすくなり、
風邪などの病気を発症し易くなってしまいます。

免疫力が低下したまま過ごしていると鼻の粘膜で処理されていた細菌やウイルスが
副鼻腔にまで侵入してきて炎症を起こし、急性副鼻腔炎を発症してしまうのです。

一方で慢性の蓄膿症は花粉やカビ、風邪などの影響を受けて
少しずつ副鼻腔の中に膿が溜まっていき、
その状態が三ヶ月以上続いたら慢性の蓄膿症として診断されます。

蓄膿症の症状や対処法について

蓄膿症の症状にはいくつかありますが、代表的な症状としては

「鼻詰まりによる息苦しさ」や「ドロッとした黄色い鼻水」、
「頭痛や頭の重さを感じる」、「いくら鼻をかんでもスッキリしない」、
「顔面や歯などの痛みを感じる」などの症状が挙げられます。

通常、蓄膿症を発症すると副鼻腔の炎症が続いて粘膜の腫れが慢性化してしまいます。
酷い場合には「鼻茸」と呼ばれる腫瘍が出来て鼻腔をほとんど塞いでしまうケースも見られます。

また、副鼻腔に膿が溜まってくると副鼻腔内の粘膜が腫れて
鼻腔へ繋がる小さな穴が塞がり、強い鼻詰まりを感じてしまいます。

蓄膿症になると風邪やアレルギー性鼻炎とは異なり、粘度のある黄色い鼻汁が出るようになります。
この鼻水の色は副鼻腔内で炎症が起きて膿が溜まっているサインとして見ることが出来ます。

また、副鼻腔に炎症が起きて膿が溜まると頭痛や頭の重さ、
顔面の痛みや歯の痛みなどを感じる場合もあります。
これは顔面の内部に複数存在する副鼻腔に膿が溜まり、
顔を内部から圧迫しているためだと考えられます。

ちなみに蓄膿症を発症してしまった場合は耳鼻科で診察を受けて副鼻腔内の膿を吸引したり、
口や鼻から霧状にした薬剤を吹きかけて副鼻腔内の炎症を抑え、
鼻通りを良くする為の処置を受ける必要があります。

蓄膿症に効くビオフェルミンの効能

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最近では蓄膿症を自己流の方法で完治させようと考える人も増えてきています。

その中でも特に注目すべき方法として市販薬の「ビオフェルミン」を用いた治療法が挙げられます。

ビオフェルミンとはビフィズス菌アシドフィルス菌、フェーカリス菌などの
善玉菌が配合されている一般的な内服薬の事ですが、
このビオフェルミンを使って「鼻うがい」を行うことで
蓄膿症を改善へと導く方法が今、注目を集めています。

鼻うがいには、このような専用のポットを使うと、
こぼすこともなく、おこないやすいですよ。

そのやり方としてはまず、生理食塩水と鼻うがい用の器具を用意してから
生理食塩水20mlを器具に入れてレンジで「人肌」くらいに温めます。
その後、ビオフェルミンの細粒をサジで一杯ほど入れてからよく振り、
鼻うがい用の器具内で溶かしていきます。

その後、10mlずつを二回に分けてから鼻うがいを行えば完了となります。
これを一日に一回、約一ヶ月ほど継続して行うと
次第に副鼻腔内の悪玉菌が現象して善玉菌が増え、蓄膿症が改善されていきます。