1度かかってしまうと辛い糖尿病
実は、糖尿病にはカモミールが良いって研究成果が出てる事を知っていますか?

今回は、糖尿病について、カモミールの糖尿病に対する効果や、摂取方法
カモミール以外の予防法や血糖値を下げる方法などをまとめてみました。

普段から生活習慣が乱れがちだったり、血糖値が高いと言われたらぜひ参考にしてみてくださいね。

糖尿病とは?

糖尿病とは、血糖値が上がる病気です。
糖尿病の中でも先天性の糖尿病後天性の糖尿病に分かれますが、
後天性の場合には生活習慣が影響されていると考えられていることから、生活習慣病とも呼ばれています。

糖尿病の症状は、初期段階や軽度の場合にはあまり自覚症状が無いとされています。
糖尿病が進行してくると、喉が渇く、頻尿、体重の変化などがあり、悪化すると嘔吐や倦怠感などがあります。

血糖値が上がってもすぐに影響があるものではありませんが、
糖尿病の怖いポイントは心筋梗塞脳梗塞、足の壊疽などの合併症です。
治療法としては、食事制限などの食事療法運動療法などが行われます。

カモミールの効果

カモミールはアロマやハーブティーなどでもよく見かけますよね。
キク科の植物で、リラックス効果や肌への鎮静効果などがあります。
このカモミールは、糖尿病に良いとして科学者が研究成果を報告しています。

これは、カモミールを摂取することで血糖値が下がるだけでなく
糖尿病の合併症を引き起こす酵素の働きを抑える効果があると報告されています。

さらに、糖尿病などの生活習慣病の原因になっているとされる、
終末糖化産物と呼ばれる物質の生成を抑えてくれるので糖尿病予防にも繋がると考えられています。

こちらの記事でもカモミールの効果について詳しく説明しています。

効果的な摂取方法

カモミールを摂取するには最も手軽な方法として、
ハーブティーのカモミールティーとして飲むと良いでしょう。

カモミールティーはハーブティー専門店やアロマショップ、スーパーマーケットでもよく見かける手に入りやすいものです。

カモミールティーの糖尿病に効果的な量は1回150cc程度です。
また、飲むタイミングは研究報告によると食事中でも食後でも効果が認められています。

しかし、食事による急激な血糖値の上昇を予防する意味では食前に飲むのが良いとも言われています。

糖尿病にならないためにはどんなことに気をつけるべきか

糖尿病になる原因、生活習慣に気をつけることで糖尿病を予防することが出来るそうです。

まず、食生活の改善です。
規則正しく1日3食満腹までではなく腹8分目まで食べる事です。

そして、気をつけなければならないのは栄養バランスの良い食事を摂ることです。
栄養バランスが偏った食事を摂る事が積み重なることで糖尿病になるリスクが高まります。

さらに、適度に運動をする事です。
ウォーキングなどの簡単な運動で良いので、運動する事を習慣づけると、
糖尿病だけではなく様々な病気の予防にも繋がります。

カモミール以外に血糖値を下げる方法は?

カモミール以外に血糖値を下げるには、普段の食事から血糖値を下げる食品を取り入れる事です。

血糖値を下げる食品は、玉ねぎ緑黄色野菜、きのこ、納豆豆腐などです。
これらを普段の食事に使用する事で血糖値を下げることが出来ます。

また、予防法でもお話した運動も血糖値を下げる方法としておすすめです。
運動の中でも、ウォーキングやジョギングなどの有酸素運動が血糖値を下げる効果があると言われています。

ジョギングが辛いという場合には、まずはウォーキングから習慣づけると良いでしょう。

糖尿病についてはこちらの記事もご参考に!

まとめ

糖尿病は1度かかってしまうと、なかなか完治が難しい病気とされています。

また、血糖値のコントロールが必要になり、食事療法なども辛い事があります。
そうならない為にも、カモミールティーや食事、運動を行い、予防していく事が大切です。

糖尿病になってしまった場合でも食事療法、運動療法だけでなく
合併症予防にもカモミールティーを取り入れてみてはいかがでしょうか。
カモミールティーは血糖値を下げる事や、合併症予防に効果があるとされていますが、
それ以前にリラックス効果の高い、ストレスも解消してくれるハーブティーです。

夜寝る前などに飲むと、精神が落ち着いてゆったりと眠る事が出来ますよ。
明日からカモミールティーを取り入れて、糖尿病だけでなくストレスも解消しましょう。