アロエベラ
主にアメリカなど外国で生産されるアロエです。

日本で知られているアロエはキダチアロエという別の種類です。
キダチアロエより食べやすいアロエベラの効果について調べてみました。

アロエは健康に良い食材ですが、
まさかの病気への効果や、
食べ過ぎると副作用で救急車?!という話までこの記事でお伝えします。

身体によくておいしいアロエをもっと食べたくなりますよ。

アロエベラはどんな病気に効果がある?

2016-11-09b

膠原病・痛風魚の目・脳梗塞・ヘルペスなどに、
アロエベラが効果があるという噂があるので調べてみました。

ヘルペスにアロエベラが効果があるのは本当です。


ヘルペスができるのが楽しみになるほど
効くなんてアロエベラすごいですね。

アロエベラと膠原病、痛風・脳梗塞への効果は、
アロエベラに含まれる200以上の栄養素が効果があるためです。

もちろん薬ではありませんし、
治す薬としてではなく健康食品として役立ちます。

しかし、アロエベラは魚の目、
ヘルペスには直接塗って炎症を抑え、
皮膚の再生を促しますので直接効果があります。

アロエベラは免疫力を高め、
善玉菌の栄養となり、血糖値を調整します。
クレオパトラの時代から健康に良い!
という評判があるのもうなずけますね。

アロエベラは難病にも効果がある?

アロエベラはうつに効果があるという口コミを見つけました。


食べ物でうつが改善できたら嬉しいですよね。

アロエベラはまだ検査・審査の実験段階ですが
難病に効果がある可能性があります。
抗がん、抗ウイルスに効果があるという報告もあり、
まだ実証されていませんが、とても期待できる内容です。

アロエベラはとても美味しいので
アロエベラでガンやウイルス性の病気が治ったら、
とっても嬉しいですね。

こちらの記事でもアロエについて詳しく説明しています。

アロエベラの使い方や摂取方法は?

アロエベラはヨーグルトや
ゼリーなどデザートに使われる美味しい食材です。
アロエベラの使いかたは「用法・用量をよく守る」ことがとっても大切です。

アロエベラのサプリメント
アロエベラの果肉は、副作用があります。
食べ過ぎると救急車に運ばれたり、外国では死亡例もあります。

アロエベラの使い方はアロエの葉の中身のみ、
1日10gくらいの摂取が良いです。

食べ過ぎると危ないですし、
下剤の漢方にも使われているので少しだけにしましょう。

おすすめのアロエ食品は?

スーパーで買えるアロエ食品は
アロエヨーグルトアロエジュースです。

一般的においしいアロエはアロエベラなので、
商品化されているもの全てと言っても過言ではないでしょう。

アロエヨーグルトやアロエのデザートが美味しいからといって
食べ過ぎないように注意して下さいね。

珍しい食べ物を置くのが好きなスーパーなら
アロエベラが売っているかも知れませんね。

もし、見つけたら緑色の皮は捨てて中身を少量ずつ食べて下さい。

アロエベラはお取り寄せも可能なので
生えているものを探さなくても大丈夫です(*^^*)

販売用に作られたものの方が綺麗で
いいもののことが多いですよ。

まとめ

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アロエベラは結構前から
ヨーグルトやジュースで目にしてきました。

私の母はキダチアロエを育てていて、
火傷や擦り傷にアロエをパキっと割って塗って治すという方法が好きでした。

私は薬が塗りたかったですが…確かに効きました( *´艸`)

ヨーグルトに入っているアロエも
キダチアロエだと漠然と思っていたので、
アロエベラという別のアロエだと知って驚きました。

アロエベラのほうが果肉が多くて
苦みが少ないので料理に使いやすいそうです。

アロエベラには
体に良い栄養が200以上も含まれていて、免疫力も高めます。

これからインフルエンザのシーズンですので
1日1つアロエ製品を食べてみようかとアロエを見直しました。

食べ過ぎると副作用の心配もあるので、
毎日ちょこちょこと食べるのが基本です。

アロエの化粧品もお肌に良いですが、
パッチテストをして下さいね。

とても効果がある分、
体やお肌に合うかどうかのチェックをしっかりして、
美味しく体を丈夫にしましょう。