水が冷たくなってくると、心配なのがあかぎれ
あかぎれが酷い時の水仕事は、みなさんどうしていますか?

水仕事が日常の主婦にとっては意外と厄介なあかぎれに「塗る絆創膏」なるものが
効果的だということをご存知でしょうか。

今回は、塗る絆創膏がどんなものかについて、ご説明します。

塗る絆創膏は、常備薬としておすすめ!

通称では「塗る絆創膏」と呼ばれていますが、正式には「液体絆創膏」という名前で
色々な医薬品メーカーから発売されています。

この塗る絆創膏は、テープタイプの絆創膏が使えない場所や、
水に濡れやすいところにできた傷を守るための薬です。
特に、手指にできた傷をガードして、傷ができても継続して水仕事を
しなければいけない時などに大変便利なものです。

この塗る絆創膏が使えるのは、あかぎれはもちろん、切り傷、擦り傷、さかむけなど。
小さなチューブ状のものが多く、場所をとらずに劣化しにくいので、
常備薬として一つあると、安心ですね。

塗る絆創膏の代表的な商品、「コロスキン」の説明動画がありますので、ご覧ください。


参照:http://item.rakuten.co.jp/

主婦だけではなく、理美容業や調理師の人にも愛用されているということは、
かなり信頼がおけますね。

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塗る絆創膏のメリット

この塗る絆創膏は、傷口に塗布して数分経過すると、含まれる成分が空気と反応して
固まり、傷口に薄く膜が張ったような状態にします。
そのおかげで、雑菌の侵入や、水によって傷口がふやけることを阻止でき、
テープタイプの絆創膏や、ガーゼを貼ったりするよりも、傷の治りが早いのです。

水仕事をよくする人にとっては、テープタイプの絆創膏が剥がれるたびに貼り直すのは
手間ですし、ガーゼなども、汚れたままにしておくと衛生面が心配です。

その点、塗る絆創膏は、傷口を常に乾いた状態にしておけるので衛生的ですし
その後の作業でも、水や洗剤などがしみたりすることがありません。

特に、傷のある手で料理をするのは、黄色ブドウ球菌などの食中毒が心配ですよね。
ですが、この塗る絆創膏を塗っておけば、傷に皮膚が張っているのと同じ状態に
できるため、傷口からの細菌による汚染の心配も少なくなります。

塗る絆創膏のデメリット

塗る絆創膏はとても便利ですが、やはり万能というわけではなく、いくつかの
デメリットも存在します。

まず、第一に挙げられるのが、傷口に塗るとき、とてもしみるということ。
乾いてしまえばもうしみることは無くなりますが、それまでの間は、傷が
できた瞬間よりも強い痛みが生じることが多いようです。

その後の作業性を考えると、多少の痛みは我慢した方が良いのですが、
極端に痛みに弱い人は、ちょっときついかもしれません。

もう一つは、一度塗ったものを剥がすのが一苦労だということ。
しっかりと傷口を守ってくれる反面、一度お肌についたものは、
ちょっとやそっとでは剥がれないようにできているのです。

そのため、無理に剥がすと皮膚がボロボロになってしまうこともあるようです。

このようなデメリットはありますが、メリットの方が多いために、
塗る絆創膏を愛用する人が多いのも事実と言えるでしょう。

まとめ

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いかがでしたでしょうか。

塗る絆創膏のメリットやデメリットなどについて、ご説明しました。
熟練の主婦なら、包丁仕事で切り傷を作ることも少ないと思いますが、
あかぎれは体質なども関わってくるので、防ぎようがない場合がありますよね。

あかぎれの痛みを我慢しながら野菜を洗ったり、食器を洗ったりするのは、
毎日の仕事とはいえ大変なストレスだと思います。

大きな傷には使えませんが、あかぎれだけではなく、お子さんの擦り傷、
また、ちょっと刃物やガラスで指先を切ってしまった時などに、
サッと塗って少し置けば、それだけで手当完了です。

そんな手軽で便利なものですから、一家に1本、塗る絆創膏を常備しておくことをおすすめします。
きっと、一度使えばその便利さから、手放せなくなるはずです。